› 遠州道中膝栗毛 › 2009年02月2009年02月15日
「梅え~ら」をご存知ですか?
遠鉄ホテルグループの森下です。
2/19(木)までのコースは、「豊岡梅園」と「JA緑花木センター&ファーマーズマーケット」です。
本日は15名様で行って参りました!
お天気が大変良く、青空が広がってお出かけ日和でしたね~♪
お天気がいいと、お客様も上機嫌♪と思いきや、それだけではなく、昨日ご子息様の結婚式があったとのこと。
隣の市で挙式&披露宴があり、その後ご親族ご一行様でホテル九重さんにご宿泊になられたそうです。
それは確かにみなさん幸せをおすそ分けしてもらって笑みが自然とこぼれるわけですよね。
何でも、お嫁さんのご実家が豊岡だそうで、この辺だこの辺だ!ととても嬉しそうにお話されていたのが印象的な、とてもお元気なお父様でした。
南は鹿児島から、西は大阪、地元は掛川ということで、いろんなところからのご集合のためにみなさま大変にぎやかな車内でした。
肝心の豊岡梅園ですが・・・
このあたたかさと13日深夜の雨によって、少し花びらが散ってしまった感じも見受けられましたが、まだまだ下の方や紅梅は元気に美しく咲いていました。


元々、梅酒用の梅を生産しており4万坪の園内には南高や小城といった白梅を中心に約5000本の梅が植えられています。
近くで見てよし、遠くから眺めてよし!とてもキレイなので、皆さまのお写真を撮らせていただき、私もこのあと仲間に入れて思い出にとのこしていただきとても光栄です。ありがとうございました!
~ 「梅え~ら」をご存知ですか? ~
タイトルに出した「梅え~ら」ですが、地元で商品開発を行う「ととりふの会」様が企画・開発した梅酒で、この「豊岡梅園」産の梅の中でも最高峰と言われる粒の大きい「南高梅」を使用しているそうです。
今日は、商品のPRに来ていたイケメンお兄さんがいらっしゃったので、写真を撮らせていただきました。
手に持っているのが、
地元「豊岡梅園」産の南高梅を100%使用した「梅え~ら」です。キレイなデザインで、南高梅の写真も載っていておいしそうですね♪
甘さひかえめで香りよく素朴な深い味わいの梅酒ということですので、みなさまも是非おみやげにおひとついかがでしょうか?
1本 500ml 1,260円
【お問い合わせ先】
「ととりふの会」様
「と」豊岡 秋山酒店 TEL:0539(62)2004
「と」豊田 加茂酒店 TEL:0538(34)8981
「り」竜洋 リカーランドヤマヤ TEL:0538(66)2104
「ふ」福田 寺井酒店 TEL:0538(55)2660
ちなみに「梅え~ら」の由来を聞き忘れましたが、「ら」はこの辺の遠州弁と呼ばれる「~だよね」「~でしょ」という意味だと思うので、
「梅いいでしょ」とうまい→うめ~らの掛け合わさったものだと勝手に推測しています。
関係者の皆さま、間違っていましたら申し訳ありません。正しい由来をお教えくださいませ☆
2009年02月09日
春の訪れ「豊岡梅園」と「ファーマーズマーケット」
【豊岡梅園】→【浜北ファーマーズマーケット】へ行って来ました。
本日は岡崎、沼津、東京などからお越しのお客様14名様にて出発進行。

広大の敷地の豊岡梅園。今がちょうど綺麗です。約40000坪の園には、白梅を中心にもうすぐ満開を迎えようとしています。
所々にかわいらしいピンクの梅もあり鮮やかですよ。

皆さんと一緒に散策しました。 2月と言えども、歩いていると体がだんだんと温まってきます。
日頃運動不足の私は、多分明日は筋肉痛?になりそうです。ご乗車頂いたお客様の中には、お歳90才近くになられるお母様がいらっしゃいましたが、とても元気に散策されていてびっくりもしました。一緒にいた4姉妹の娘様達とも歩きながら、いろいろなお話もさせていただきました。 記念に一枚。ハイポーズ!!

次に浜北ファーマーズマーケットへ立ち寄りました。少しの時間ではありましたが、みなさん新鮮なお野菜もたくさん買われていました。
本日も暖かな一日となり、良い小旅行が楽しく出来ました。ご乗車頂きました皆様のおかげです。有り難うございました。またのご乗車お待ちしております。
2009年02月06日
重さ73kgと「えさ、まだ?」の小旅行
今回は少人数での小旅行です。お客様を近くに感じられるので、
案内役としてもまた違った楽しさがあります。
最初の目的地は 【 気賀関所 】
地元の方が特別にガイドをしてくださいます。
毎年4月の第一土曜・日曜に開催される『姫様道中』
時期を合わせたように、桜が綺麗に咲き誇ります。素敵ですね。
隣接する資料館では、関連する色々なものが展示されています。
お姫様が乗られたとされる駕篭(かご)です。
重さはなんと73kg!さらにお姫様が飾りをつけ衣裳をまとって乗るのですから、
駕篭奴(かごやっこ)さんも大変ですね。
次の目的地は 【 かもめの餌付け 】
「えさ、まだ?」とカモメさん。
暖冬だからカモメ少ないんですよと地元の方。
しかし今回はたくさん集まってくれました。
カモメさんに混じってトンビが3羽!
さらに落ちた餌をもらいにカモさんもたくさん!
鳥たちを見れない日もあったそうですが、今回はとてもラッキーでした。
カモメさんが去ってから、寄ってきてくれたカモさん。
「くれくれくれくれ」と、声が聞こえてきそうです(笑)
その後は、三方原にあるファーマーズマーケットに立ち寄り、帰路に着きました。
今シーズンはみかんが裏年であまり甘くないとの噂がありましたが、
お客様が買ったみかんは「甘いよ!」とのこと。
早速私も買って帰りました。
バスの中では、お話をたくさん聞かせていただきましたね。
「今回息子がかんざんじ温泉を薦めてくれたのよ」と、笑顔で話すお客様。
楽しそうな表情が印象的でした。
皆様の旅のお手伝い、いたします。
またどうぞかんざんじ温泉にいらしてくださいね。
★★★おまけ★★★
☆気賀の関所で、観光地ならではの顔出し発見☆
2009年02月03日
気賀の関所とかもめの餌付け、三方原ファーマーズマーケット
こんにちは。割烹旅館日の出 新村浩介です。
本日は少人数ながら3名のお客様と遠州道中膝栗毛に出発いたしました。
2名様から催行のこの小旅行、少人数の場合はかなりアットホームなツアーとなりまして、
これもリピーターの皆様にご利用いただいている要因となっております。
さて、まずは気賀の関所へ。
ボランティアガイドの方が親切丁寧に御案内してくれます。
歴史がちょっと苦手な私でも「へぇー」の連続。
江戸時代に象がこの関所を通ったそうで。驚きです!!

さて、一行はその後天竜浜名湖鉄道の佐久米駅へ。
ここでは毎朝カモメを餌付けしている方がいらっしゃるため、そこにご一緒させていただきます。
ただ、今年は暖冬のためあまりカモメが寄ってきませんでした。ん~残念。
自然のことなので仕方ないのですが、
今年は
気温が暖かい→魚が水面に近いとこにいる→カモメ満腹→餌を食べに来ない
となってしまっているようです。
例年ならば
気温が低い→魚は深いところへ→カモメ空腹→餌を奪いにくるほど食べにくる
となっているんですが。自然相手は難しいですね。
最後は三方原ファーマーズマーケットに寄ります。
テレビの取材も入ったりと、とっても人気のマーケット。
私も個人的に買い物しちゃいました。安いですよー。
かんざんじ温泉のスタッフが皆様のご乗車をお待ちしております。
料金も安いですから、まずはお試しにいかがですか?


